京洛工芸の螺鈿(らでん)

京洛工芸の熟練の職人による精巧で美しい装飾と共に、螺鈿細工が醸し出す、華やかで気品溢れる華美な世界を蘇らせます。
独自の意匠と新たな機能を加え、強い個性と美を打ち出すことができます。

古き時代から人々を魅了してきた輝きを京都の“技”と“感性”で更に磨き上げます

主に漆器や帯などの伝統工芸に用いられる装飾技法のひとつです。貝殻の内側、虹色光沢を持った真珠層の部分を切り出した板状の素材を
漆地や木地の彫刻された表面にはめ込む手法、及びこの手法で製作された工芸品のことをさします。
螺は貝、鈿はちりばめることを意味します。使用される貝は、ヤコウガイ、シロチョウガイ、クロチョウガイ、メキシコクロチョウガイ、カワシンジュガイ、アワビガイ、アコヤガイなどが使われます。嵌め込んだ後の貝片に更に彫刻を施す場合もあります。

PAGE TOP