京洛工芸の箔工芸

全世界が魅了される金・銀。その美しい輝きを、京都の箔工芸技術で加飾し、華やかで気品溢れるマテリアルや製品を生み出すことができます。

京都の伝統工芸の技が息づく、『箔加工技術』で“荘厳で雅な空間”を演出

箔とは、金・銀・プラチナ・アルミ等の金属を薄く延ばした物で、美術、特に絵画用としては10000分の3ミリ程度まで薄くしたものが使われています。
古くから美術の分野では絵画・工芸など、箔を絵画表面に貼ったり、切断して文様を表現したりして、その華やかな美しさを生かしてきた。また、仏教伝来とともに仏画・仏像・仏具に多量に使われてきたものです。一般的によく知られているものでは、漆の蒔絵や、金屏風や絵画の背景にと様々に利用されています。

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