UV塗装 他社の追随を許さない、堅牢かつ歪の無い“大型・鏡面仕上げ”を実現します。

本来、塗装とは木材を化粧的な用途に使用する場合に、着色して木目や材色等を際立たせると共に、木材の表面を傷,汚れなどから保護することが目的で、日本では古くから漆を使用して、その目的や風合いを大切に求めてきた。一方、1967年 ドイツのバイエル社が極めて短時間に硬化する紫外線硬化(UV)塗料を商品化した。これにより、硬度・透明度が高く、象嵌・螺鈿などの細工の隙間埋めとしての用途が広がり、美しい仕上りと表面の保護を兼ね備えたことで、高級家具や建築内装材にも展開が可能となった。

京洛工芸の商品は、幾重もの工程を経て完成されます。▼(石川工場での製作工程映像)

海外からの引き合いも多く、大型の建築用パネル等も制作しております。▼(石川工場での納品前確認)

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