黄金の国 ジパングの再興

戦国時代多くの宣教師達も記録し、詳細に描いた「黄金の国、日本」
近年、新しい発見がバチカンを始め世界中から発見されています。

そこで描かれた黄金は単なる物理的な「黄金」ではなく、

五感で感じ、創り出してきた感性の黄金。それこそ日本の文化にそのものだったはず。

京洛工芸の持つ工芸技術と斬新な発想で




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黄金の国 ジパングの再興

マルコポーロが、自身の報告書で描いた「日本」。そこには、黄金に満ち溢れた国として「ジパング」と記載されています。改めて今その物語を読み直すに、そこに書かれているは、単なる黄金だけでなく様々な技術も日本には存在し、それらすべてを称しての、「黄金」ではないかと想像します。ただ残念ながら時を経て、現在では大手の設計者様やデザイナー様、そして多くの若手でデザイナーの方々中でも、そのジパングの総称に値するような技術を実際には知らない、見たことがないという世代も増えているのも事実です。 弊社では、伝統技術の持つ奥深さと共に本物を求める人々やマーケットをを中心に、これからの時代に必要不可欠な存在で有り続けようと努力して参ります。

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